×

井岡一翔 5・11世界戦にファイトマネーで15歳以下の子どもたちを招待 国内最年長王座奪取記録かかる

[ 2025年4月22日 17:06 ]

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ   王者 フェルナンド・マルティネス《12回戦》 同級6位 井岡一翔 ( 2025年5月11日    大田区総合体育館 )

3月の会見で、オンラインで出席した画面越しのマルティネスとファイティングポーズを決める井岡(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 前WBA世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(36=志成)が、5月11日に大田区総合体育館で行われる「lifetime boxing fights 27」に、自身のファイトマネーから15歳以下の子ども50組100人(子供と保護者)を招待すると22日、所属する志成ジムが発表した。

 詳細は井岡の公式インスタグラム、志成ジム公式X(旧ツイッター)まで。応募期間は23日から30日まで。

 マルティネスとは昨年7月に対戦し判定負けで、WBA王座から陥落。同大みそかに再戦予定だったが、王者がインフルエンザ感染のため試合前日に中止となっていた。36歳の井岡が次戦で王座返り咲きとなれば、長谷川穂積の35歳9カ月を上回り、日本人男子最年長記録となる。

 試合はABEMAで独占生配信される。

続きを表示

「井岡一翔」特集記事

「井上尚弥」特集記事

格闘技の2025年4月22日のニュース