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高橋ヒロム・内藤哲也組が初防衛に失敗 内藤「今日は俺のせいだ」

[ 2025年4月5日 20:13 ]

IWGPタッグ選手権で初防衛戦で戦った王者組の左から内藤、挑戦者組のコブに抱えられて、カットに入る高橋。残念ながら敗れた
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 新日本プロレスは5日、両国国技館で「SAKURA GENESIS2025」が行われた。

 IWGPタッグ選手権は王者組の高橋ヒロム、内藤哲也組にカラム・ニューマン、ジェフ・コブ組が挑戦した。速さと連係プレーの王者組に対してパワーで圧倒する挑戦者組。10分すぎ、コブのパワー殺法から内藤が投げ飛ばされてところにニューマンの膝が待つ。10分45秒、変形フィッシャーマンバスターからの片エビ固めで挑戦者組がベルトを獲得した。

 バックステージでは敗れた内藤は「リーダー(高橋)じゃなく、今日は俺が負けた」と完敗を認めた。高橋は「またおいしいところを持っていくのでしょう」と息絶え絶え。それでも「内藤さんのタッグでヘビーのベルトも獲れて楽しかった」と感謝していた。内藤は現在、新日本プロレスとの契約を保留中でフリー参戦。「今日は俺のせいだが、ここでこのタッグを終わらせたくない。それに俺たちは心でつながっているから」と控室に消えた。

 王者になったコブは「次はIWGP世界ヘビー級タイトルを獲る」と勢いのまま、シングルトップを獲得を宣言した。

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