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井上尚弥が自分を超える“ボクサー”の存在を元世界王者らに明かす「3年早く始めたから…」

[ 2025年1月25日 17:45 ]

6月のラスベガスでピカソ戦が報じられる井上尚弥
Photo By スポニチ

 元WBA世界ライトフライ級王者・渡嘉敷勝男氏(64)が、元世界王者の竹原慎二氏(52)、畑山隆則氏(49)と自身のYouTube「トカちゃんねる」を更新。世界スーパーバンタム級4団体統一王座の井上尚弥(31=大橋)が自分を超えると期待しているという“ボクサー”を明かした。

 24日の防衛戦で挑戦者・金芸俊(32=韓国)に4回2分25秒KO勝ち。デビューからの連勝を「29」に伸ばした。

 井上は4階級制覇王者で、史上2人目の2階級4団体統一王者。そして世界戦24連勝中など、とんでもない偉業を成し遂げてきた。

 昨年11月にはサウジアラビア国営の国際娯楽イベント「リヤド・シーズン」と推定30億円のスポンサー契約を結ぶなど収入面も桁違い。

 その井上が今後、何を成し遂げるかが話題になった。

 渡嘉敷氏は「自分のジムを持って息子に自分の記録を超えてほしいと言っていた」と明かした。

 そして、その息子に3歳からボクシングを教え始めたという。

 畑山氏は殴り合うボクシングは「母親がやらせない」と懐疑的だったが、竹原氏は「でも今は打たせないボクシングを教える。井上チャンピオンもボクシングはゲームだって言っている」と時代の変化を指摘した。

 渡嘉敷氏は「井上チャンピオンが6歳から始めたから3年早く教え始めたら(自分を)超える」と自信を見せているという。

 ただ、竹原氏は「でも井上チャンピオンみたいに努力できるか」と真面目に大成する条件を掲げた。

 畑山氏は「あと父親の真吾さんみたいに朝から晩まで熱心に息子の練習を見れるか?」と井上自身の惜しみない努力も必要になる指摘した。

 竹原氏は「井上家で凄いのはそれ!亀田家が凄いのもそう」と、それぞれ息子を全員世界王者にする親の執念こそ特別だと称えた。
 

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