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「ミラ☆モン」松本圭佑 3・25にV5戦で大久祐哉戦 “前哨戦”へ気合「世界へアピールできるように」

[ 2025年1月20日 20:14 ]

プロボクシング日本フェザー級タイトルマッチ10回戦   松本圭佑《10回戦》大久 祐哉 ( 2025年3月25日    東京・後楽園ホール )

会見に臨んだ(左から)清水、松本、大橋会長、大久、阿部
Photo By スポニチ

 プロボクシング大橋ジムは20日、都内で会見し、3月25日に東京・後楽園ホールで行われる「Lemino BOXING フェニックスバトル131」の対戦カードを発表。メインイベント日本フェザー級タイトルマッチ10回戦で王者・松本圭佑(25=大橋、12戦12勝8KO)が同級1位・大久祐哉(28=金子、10戦8勝5KO2分け)を相手に5度目の防衛戦を行うことが決まった。

 松本は「全ての試合でそうだが、挑戦者は必ず強い気持ちで(ベルトを)獲りに来る。強い気持ちで迎え撃って強い自分をアピールして、いい勝ち方をして世界へアピールできるように頑張りたい」と気合十分に話した。

 フジテレビ系「ミライ☆モンスター」出演で知られる松本は、世界ランキングでIBF5位、WBC9位、WBO11位に名を連ねる。昨年10月のV4戦後には、大橋秀行会長から「次のチャンピオンカーニバルの内容次第」と次戦が“世界前哨戦”となる可能性も示唆されている。

 同興行でのセミファイナルのノンタイトル同級10回戦では世界挑戦経験のあるWBC同級8位の阿部麗也(31=KG大和)と12年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡(38=大橋)が激突。松本は「責任感があるし、いい試合したい思いもある。試合内容でも魅せられたらいい」とメインイベンターとしての自覚も口にした。

 一方の挑戦者・大久は「デビュー前から日本タイトルが目標の一つでもあった。勝ってタイトルを獲る気持ちでやりたい」と11戦目でのタイトル初挑戦での奪取を誓った。

 興行はLeminoで無料生配信される。

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