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パリ五輪代表ボクシング・岡沢セオン 合言葉は「詐欺師のままで終われない」?東京五輪雪辱誓う

[ 2024年6月22日 21:00 ]

ボクシング・岡沢セオン
Photo By スポニチ

 パリ五輪のボクシング男子71キロ級代表の岡沢セオン(28=INSPA)が22日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。「詐欺師のままで終われない」という強い思いを胸に、五輪メダルへのモチベーションを高めていることを明かした。

 メダル候補として臨んだ東京五輪では2回戦敗退。「アマチュアボクサーなんですけど、スポンサーさんに応援してもらってて、東京五輪で絶対金メダルを獲ってきますと言ってて、獲れなくて」と悔しそうに振り返った。

 「アスリートだから許されてるじゃないですけど、ビジネスではありえない」とキッパリ。「許されちゃいけないと思っているし、今も応援してくださっているので、パリでは詐欺師にならないように…」と言いかけ、「言い方がダメかな」と自問自答し、共演者らを笑わせた。

 スポンサーについては、「プレゼン資料をいろいろな人に助けてもらいながら作って、持って行って、いろいろな社長さんをうかがって」と自ら売り込んだことを明かした。MC浜田雅功に「獲られへんかったら、しゃれにならんで」と言われ、「もう本当に詐欺師…詐欺師として生きていくしかない」と苦笑い。パリの舞台で悲願の金メダル獲得を目指す。

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