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現代では当たり前の格闘技用語は前田日明氏が作った!?「あれはUWF時代に…」

[ 2024年6月22日 18:59 ]

元格闘家で総合格闘技プロモーターの前田日明氏
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 元格闘家で総合格闘技プロモーターの前田日明氏(65)が、22日までに更新されたフリーアナウンサー田中大貴(44)のYouTubeチャンネル「田中大貴のアスリートチャンネル」にゲスト出演。今当たり前のように使われているある格闘技用語は前田氏自身が作ったことを明かした。

 今回の動画では、元K―1プロデューサーの中村拓己氏とともに格闘技イベントをテーマにトークを展開した。

 前田氏が格闘技イベントをプロデュースする上で一番難しいのはストーリー性だという。「興行をビジネスと考えるならどれだけ物語を突っ込めるかですね」と説明。

 しかしリングス時代にはほとんど会議をしたことはなく、前田氏1人で様々なこと考えてやっていたと告白した。「リングスの後半の頃に会議をちょっとやったことありますけど、ほとんど全部自分で決めてました」とリングス時代の舞台裏を話した。

 さらには「“コマンドサンボ”っていう名称は俺が考えたんだよ。今は“総合格闘技”って言うでしょ!?あれはUWFの時に俺が作った造語ですよ」を明かすと、共演者たちから驚きの声が上がった。

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