×

【RIZIN.40】堀口VS扇久保 対抗戦で3度目の対戦決定!堀口「裏切った形で申し訳ない」

[ 2022年10月26日 19:19 ]

RIZIN.40   RIZINvsBellator全面対抗戦 ( 2022年12月31日    さいたまスーパーアリーナ )

対抗戦に参戦する「ベラトール」の選手たち。(右から)堀口恭司、アーチュレッタ、ピットブル、AJマッキー
Photo By スポニチ

 格闘技イベント「RIZIN」は26日の記者会見で、今年12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN.40」で米国・格闘技イベント「ベラトール」と5対5の全面対抗戦を開催することを正式発表した。フライ、バンタム、フェザー、ライトの4階級で対戦カード決まり、あと1カードも近日発表される。

 フライ級マッチは元ベラトール世界バンタム級王者で現RIZINバンタム級王者・堀口恭司(ATT)がベラトール代表として参戦。RIZIN代表の昨年のバンタム級トーナメントを制した扇久保博正(パラエストラ松戸)との3度目の対戦が決定した。過去の対戦は堀口の2勝0敗。

 対戦が決まった堀口は「今ベラトールに所属してるので、こういう形になりました。RIZINを裏切った形で申し訳ないです」と笑顔を見せながらRIZIN榊原CEOに謝罪。「扇久保選手は3回目なので、もう戦いたくないという試合をします」と強気のコメントをした。

 扇久保も「堀口選手がこれまで戦ってきた相手や築き上げた実績は凄いと認めています。過去2回戦ってたくさん殴られたので、堀口選手のことが大嫌いです。やられた借りは返さないと男として納得できないので今回しっかり勝って借りを返します」とリベンジを誓った。「(キム・スーチョルに)負けて堀口戦は無いかなと思っていました。チャンスをもらって、堀口選手はそんなことを思っていないと思いますけど、たぶんこれは運命だなと思っています」というと堀口は全力で否定した。

 両者はバンタム級からフライ級に階級を落として対戦となる。堀口は「動き自体は変わらないと思います」と話し、扇久保も「動き自体は変わらないと思います」と語った。

 堀口は今後ベラトールでフライ級を作りたいと明かした。扇久保も「世界中のファイターが集まって、RIZINでフライ級世界一を決める舞台にしたいと思っています。その一発目、堀口と最高の試合をします」とRIZINフライ級を世界最高峰の場所にする約束した。

この記事のフォト

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2022年10月26日のニュース