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カネロ 3度目の因縁対決でKO宣言!「1回から狙っていく」

[ 2022年9月18日 05:00 ]

WBA&WBC&IBF&WBO統一世界スーパーミドル級タイトルマッチ   同級統一王者サウル・“カネロ”・アルバレス《12回戦》WBAスーパー&IBF統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン ( 2022年9月17日    米ネバダ州ラスベガス )

フェースオフするアルバレス(左)とゴロフキン(AP)
Photo By AP

 3度目となる因縁の対決の前日計量が16日に一般公開で行われ、カネロことアルバレスはリミットを300グラム下回る75・9キロ、スーパーミドル級初戦のゴロフキンは自身最重量の76・1キロでパス。フェースオフでは45秒間にらみ合った。過去カネロの1勝1分けながら判定が疑問視されており、ゴロフキンは「真のボクシングファンなら誰が真の王者か分かっている」ときっぱり。カネロは「12ラウンド以内に終わらせたい。1回から狙っていく」とKO決着を宣言した。英ブックメーカーのウィリアムヒルのオッズはカネロ勝利が1・17倍、ゴロフキンが5・0倍となっている。

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