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天龍氏 頸髄損傷で入院、長年のダメージ蓄積…突然死のリスク非常に高く

[ 2022年9月3日 05:25 ]

天龍源一郎氏
Photo By スポニチ

 元プロレスラーの天龍源一郎氏(72)が入院したことが2日、プロレス団体「天龍プロジェクト」の公式サイトで発表された。

 同サイトでは「このたび、天龍源一郎が精密検査の結果、広範囲にわたる頸髄(けいずい)損傷の診断が下され、入院しております」と報告。長年の現役生活で負った肉体へのダメージによるもので、医師からは「神経の圧迫状況から考えうる事態として、突然死のリスクが非常に高い状態」と診断され、安静を必要としている。

 今回の入院はそのリスクを回避するためのもので、すぐに命に関わる事態ではないという。現在は「リハビリや治療に取り組み、とても元気に、そして前向きに過ごしております」とつづられた。

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