RIZIN初参戦の牛久絢太郎が王座獲得「自分を信じ続けて頑張れば良いことがあるんだ」

[ 2021年10月24日 19:19 ]

<RIZIN31>フェザー級王座を奪取した牛久(撮影・島崎忠彦)
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 総合格闘技イベント「RIZIN.31」は24日、横浜市のぴあアリーナMMで行われ、メインのRIZINフェザー級タイトルマッチは、挑戦者でDEEP王者・牛久絢太郎(26=K-Clann)が王者・斎藤裕(34=パラエストラ小岩)を撃破し、新王者となった。斎藤は初防衛に失敗し、王座から陥落した。

 第1ラウンドからスタンディングの攻防。序盤から斎藤が左フックをヒットさせるなど主導権を握っているかに見えた。第2ラウンドも左右のボディーを牛久に打ち込む。ところが、踏み込んだところに左膝蹴りを顔面に喰い、右目上から出血。ドクターストップでによるTKOで牛久が勝利をつかんだ。

 初参戦のRIZINでベルトを獲得した牛久は「周りからは無理だと言われたけど、自分を信じ続けて頑張っていれば、良いことがあるんだと今日は思いました。同じように悩んでいる人がいたら、自分を信じれば、下馬評は覆せるんで、そんな皆さんの力になれればうれしい」と笑顔を見せ、「これからもRIZINのフェザー級を盛り上げていきたい」と誓った。

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