元時津風親方、坂本が総合格闘技デビュー 判定負けも朝倉未来評価「体幹の強さエグい」

[ 2021年9月27日 05:30 ]

無差別級スペシャルワンマッチで三浦(右)と対戦する元時津風親方の坂本(撮影・会津 智海) 
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 1分1ラウンドで行われる総合格闘技大会「Breaking Down(ブレーキング・ダウン)」が26日、都内で行われ、大相撲の元時津風親方(元幕内・時津海)の坂本正博(47)が無差別級スペシャルワンマッチに出場し、格闘技デビュー。パンクラスの元ウエルター級王者・三浦広光(40)に0―2判定で敗れた。果敢にタックルするも、自身より体重が約40キロ軽い相手にかわされ「足がついていかない」と肩を落とした。

 今年1月の初場所中に不要不急の外出を繰り返し、日本相撲協会の新型コロナ対策のガイドラインに違反したとして2月に退職勧告処分。今回は9月上旬に参戦を決意し、実戦練習は一切行わず、ルールは「YouTubeで勉強した」という。今後の参戦については「分からない」としたが、大会を主催した格闘家の朝倉未来(29)は「体幹の強さはエグいものがある」と評価した。

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