“村田に勝った男”ロブ・ブラントは8回終了TKO負け アリムハヌリ10連勝

[ 2021年6月27日 11:56 ]

ロブ・ブラント(左)にパンチを見舞うアリムハヌリ(AP)
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 プロボクシング前WBA世界ミドル級王者ロブ・ブラント(30=米国)が26日(日本時間27日)、米ネバダ州ラスベガスのヴァージンホテルズでジャニベク・アリムハヌリ(28=カザフスタン)とミドル級10回戦を行い、8回終了TKO負けを喫した。アリムハヌリは4連続KO勝利で戦績を10勝(6KO)無敗とした。

 サウスポーのアリムハヌリに序盤から主導権を握られたブラントは6回に左ショートを顔面に浴びて膝を着くダウン。その後は防戦一方で。8回終了後のインターバルで陣営が棄権を申し入れた。 ブラントは18年10月に村田諒太(帝拳)に判定勝ちして王座を獲得。1度防衛後、19年7月に村田との再戦で2回TKO負けを喫して王座から陥落した。今回は昨年8月以来の再起2戦目だった。

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