ボクシング界の“ゆうこりん” 2年2カ月ぶり後楽園で復活だ「パワーアップした姿見せる」

[ 2021年6月7日 05:30 ]

東洋太平洋女子ミニマム級王座決定戦、前日計量をパスした黒木優子(左)と千本瑞規(ワタナベジム提供)
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 “ボクシング界のゆうこりん”が2年2カ月ぶりにリング復帰する。東洋太平洋女子ミニマム級王座決定戦8回戦は7日、東京・後楽園ホールで行われる。6日は前日計量があり、元WBC王者の黒木優子(30=YuKOフィットネス)はリミットの47・6キロでパスした。

 千本瑞規(27=ワタナベ)との一戦は再び世界を目指すためには重要な試合となる。試合ができなかった期間には弱点だった体幹を強化。黒木は「引退したと思っている人もいるみたいだけど、まだまだ現役。パワーアップした姿を見せます」と約束した。

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