平岡 1年8カ月ぶり国内戦、木村と11日再戦「今回は倒して勝ちたい」

[ 2021年3月4日 05:30 ]

1年8カ月ぶりの国内リングに向けて調整を続ける平岡アンディ
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 プロボクシングIBF世界スーパーライト級12位の平岡アンディ(24=大橋)が11日、東京・後楽園ホールで1年8カ月ぶりに国内のリングに立つ。米興行大手トップランク社と契約し、ラスベガスで2戦連続KO勝利中のホープは初めてメインイベンターを任され、「それが一番のモチベーション。お客さんに楽しんでもらいたいし、自分も楽しみたい」と意気込んだ。

 本来は地域タイトル戦を希望していたが、名乗りを上げる選手がおらず、ノンタイトルの65・2キロ契約8回戦で木村文祐(33=JM加古川)と対戦する。木村には18年2月に判定勝ち。平岡は「見た目以上にやりにくい相手だけど、成長したことを示すためにも今回は倒して勝ちたい」とKO勝利を誓った。

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