東洋太平洋王者・清水聡とWBOアジアパシフィック王者・森武蔵が激突 来年3月11日の対戦決定

[ 2020年12月1日 16:42 ]

清水聡(左)と森武蔵
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 大橋ボクシングジムは1日、東洋太平洋フェザー級王者・清水聡(34=大橋)とWBOアジアパシフィック同級王者・森武蔵(21=薬師寺)が来年3月11日に東京・後楽園ホールで対戦すると発表した。 戦績は清水が10戦9勝(8KO)1敗、森が12戦12勝(7KO)無敗。

 2012年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水は16年9月に東洋太平洋フェザー級王座を獲得し、5度防衛中。昨年7月に1階級上のWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王者ジョー・ノイナイ(フィリピン)に敗れたが、フェザー級では負け知らず。

 対する森は18年11月にWBOアジアパシフィック・フェザー級王座を獲得。先月28日には溜田剛士(27=大橋)に11回TKO勝ちして3度目の防衛に成功した。

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