尚弥順調 大橋会長が太鼓判「試合1週間前には見えないパワフルさです!」 

[ 2020年10月26日 05:30 ]

WBA&IBF世界バンタム級タイトルマッチ   井上尚弥―ジェーソン・モロニー ( 2020年10月31日    米ラスベガスMGMグランド )

宿舎でリラックスした表情で食事する井上尚弥(中央)。左はいとこの浩樹さん、右は弟の拓真(写真提供:大橋ジム)
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 米ラスベガスで調整中の井上尚弥は1週間後に迫ったモロニー戦に向け、トップランク社の施設でジムワークを行った。大橋秀行会長は自身のSNSに「試合1週間前には見えないパワフルさです!」と投稿し、仕上がりに太鼓判。10月25日は大橋会長が1990年にリカルド・ロペス(メキシコ)に敗れてWBC世界ミニマム王座を失った日だったが、「30年後にモンスターを連れてラスベガスにいるとは」と感慨にふけった。

 同行している弟の拓真、いとこの浩樹さんは大橋ジムを通じて動画で近況を報告した。「日本で普通に3人で遊んでいる時と変わらない」(浩樹さん)、「気晴らしにゲームをやったり、お笑いの動画を見たりとか」(拓真)と、宿舎でリラックスする尚弥の様子を伝えた。

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