井上尚弥「SAVE JAPAN BOXING」プロジェクト動画に登場「めげずにしっかり頑張って」

[ 2020年7月6日 14:26 ]

WBA&IBF世界バンタム級統一王者の井上尚弥
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 プロボクシングのWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27=大橋)が6日、東日本ボクシング協会が公式サイトやSNSで公開している「SAVE JAPAN BOXING」プロジェクトのメッセージ動画に登場した。 

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で興行の中止や延期が相次ぐ中、同協会は「コロナウイルスの脅威から日本のボクシングを守り、打ち勝つ」ためのプロジェクトの一環として、支援Tシャツを販売し、現役日本人世界王者6人のメッセージ動画を撮影。これまでにWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(28=BMB)、WBA世界同級スーパー王者・京口紘人(26=ワタナベ)、WBA世界ミドル級王者・村田諒太(34=帝拳)、IBF世界スーパーバンタム級暫定王者・岩佐亮佑(30=セレス)、WBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(31=Ambition GYM)の動画が公開されている。

 白の支援Tシャツを着用した井上は「今、選手たちがなかなか試合ができる環境ではありませんが、ここでめげずにしっかり頑張って、いつ試合が決まってもいいように、皆さん、頑張っていきましょう」とボクサー仲間に呼び掛け、「今、僕が来ているTシャツはボクシング興行再開に当たっての支援金となりますので、ぜひよろしくお願いします」と協力を求めた。

 支援Tシャツの収益は、今後の興行で医療関係や予防策などコロナ対策に充てられる。白と黒の2色あり、同協会のオフィシャルショップ(https://eastjpba.official.ec/)で各4000円(税込み)で販売されている。

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