日本Sフライ級王者・中川、新型コロナ陰性に安ど 22日に初防衛戦

[ 2020年7月2日 05:30 ]

抗体検査の診断書をみせる中川健太
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 ボクシングの日本スーパーフライ級タイトルマッチ(22日、後楽園ホール)で初防衛を目指す王者・中川健太(34=三迫)が都内の病院で新型コロナウイルスの抗体検査を受けて陰性と診断された。所属ジムで取材に応じた中川は「ナーバスなぐらい生活には気を付けていたのでホッとしています」と安どの表情。

 16年10月に王座を獲得したものの、初防衛戦で親友の船井龍一に敗れて陥落。昨年12月に王座に返り咲き、今回が2度目の初防衛戦となる。「4年前の自分を超えたことを証明したい。それが王者の証明でもあると思う」と気合を入れた。

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