井岡一翔「SAVE JAPAN BOXING」プロジェクト動画に登場「ボクサー一丸で…」

[ 2020年7月2日 10:13 ]

井岡一翔
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 プロボクシング日本男子初の4階級制覇王者で現WBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(31=Ambition GYM)が2日、東日本ボクシング協会が公式インスタグラムなどで公開している「SAVE JAPAN BOXING」プロジェクトのメッセージ動画に登場した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で興行の中止や延期が相次ぐ中、同協会は「コロナウイルスの脅威から日本のボクシングを守り、打ち勝つ」ためのプロジェクトの一環として、支援Tシャツを販売し、現役日本人世界王者のメッセージ動画を撮影しており、公開はWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(28=BMB)、WBA世界同級スーパー王者・京口紘人(26=ワタナベ)、WBA世界ミドル級王者・村田諒太(34=帝拳)、IBF世界スーパーバンタム級暫定王者・岩佐亮佑(30=セレス)続いて第5弾。

 黒色の支援Tシャツを着用した井岡は「今、ボクシングの試合ができない状況ではありますが、試合ができる日が来ることを信じて、ボクサー一丸となって頑張りましょう」と呼び掛けた。

 支援Tシャツの収益は、今後の興行で医療関係や予防策などコロナ対策に充てられる。白と黒の2色あり、同協会のオフィシャルショップ(https://eastjpba.official.ec/)で各4000円(税込み)で販売されている。

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