元BCリーグ・斉藤裕大、プロボクサーに転身 3日に4回戦デビュー

[ 2020年2月3日 05:40 ]

スーパーライト級 4回戦 ( 2020年2月3日    東京・後楽園ホール )

前日計量をクリアした斉藤裕大
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 元BCリーグ福島ホープスの外野手、斉藤裕大(25)がプロボクサーに転身、3日に東京・後楽園ホールで行われるスーパーライト級4回戦でデビューする。

 2日は前日計量があり、リミット(63.4キロ)を200グラム下回る63.2キロで一発パス。「何もかも新鮮でした。野球の時は食べろ、食べろだったので…節制はきつかったですけど」と笑った。

 小4から野球一筋だったが、ホープス退団を機に野球と決別。以前から興味のあったボクシングの道に進むことを選び、県内唯一のプロジムのReason郡山の門を叩いた。昨年5月にプロテストに合格。11月にデビューの計画もあったが、防御面に不安を残していたため見送り。12月に入って鈴木拓也会長からGOサインが出て、今回のデビューが決まった。“聖地”後楽園での初陣。斉藤は「どんな形でも勝ちたい。1ラウンドから攻めるボクシングで倒します」と力強く誓った。

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