“内山高志杯”決勝 トゴルドル&エスクエルドV

[ 2020年1月13日 05:30 ]

 「内山高志presents KNOCKOUT DYNAMITE 賞金マッチトーナメント」の決勝が12日に行われ、65キロ級はトゴルドル・バットツォグト(モンゴル)、60キロ級はマービン・エスクエルド(フィリピン)が優勝した。

 トゴルドルはプロ2戦目で日本ランカーのデスティノ・ジャパンに判定勝ち。内山氏は「レベルが高い。ぜひ日本で売り出してほしい」と絶賛。高畑里望を4回TKOで下したエスクエルドについても「ガツガツしていて面白い」と評価した。

 なお、56キロ級は内山祐季(真正)が負傷棄権したため、佐々木蓮(ワタナベ)の優勝となった。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント決勝 井上尚弥VSノニト・ドネア」特集記事

2020年1月13日のニュース