吉田実代 初防衛のカギは「対応力」情報少ない挑戦者対策に多彩な相手とスパー

[ 2019年12月27日 05:30 ]

WBO女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・吉田実代 《10回戦》 シー・リーピン ( 2019年12月31日    東京・大田区総合体育館 )

ミットにパンチを叩き込む吉田(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 WBO女子世界スーパーフライ級王者・吉田実代は初防衛のカギに「対応力」を挙げた。映像や情報の少ない挑戦者シー・リーピンに対応するため、週1回は自衛隊体育学校に出向くなどプロアマ、男女を問わず、多彩な相手とスパーを消化。

 「背が高い好戦的な選手らしいので基本的には下から下から攻めていこうと思っています」と明かした。この日の公開練習のミット打ちでは遠い距離から踏み込んでのワンツーなどを披露した。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「木村花」特集記事

2019年12月27日のニュース