京太郎、ロッキーになる 12月21日デュボワと激突 ファイトマネー推定1億円!

[ 2019年11月14日 05:30 ]

WBOインターナショナル・ヘビー級タイトルマッチ&WBC同級シルバー王座決定戦    藤本京太郎《12回戦》ダニエル・デュボワ ( 2019年12月21日    英ロンドン・カッパーボックスアリーナ )

ロンドンで試合を行うことを発表した藤本京太郎(右)とパンダに扮した阿部トレーナー
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 WBOアジアパシフィック王者・藤本京太郎がファイトマネー推定1億円のビッグマッチに臨む。都内で会見し、来月21日に英ロンドンでダニエル・デュボワと対戦することを発表。

 日本未公認タイトルながら萩森健一マネジャーは「WBCシルバーは事実上の挑戦者決定戦の要素が強い」と説明し、条件面も「世界戦の挑戦者並み、かなり相場より高額」と明かした。K―1世界王者からボクシングに転身して8年。勝てば悲願の世界戦に手が届くところまで来た藤本は「ここまで長かった。ボクシング人生の区切りにしたい」。

 デュボワは1メートル96の長身で、WBO6位など3団体で世界ランク入りしている強敵だけに「無名のヘビー級が向かっていく…ロッキーのような気持ちで戦いたい」と意気込んだ。

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