吉野 デビューから10連勝で4度目の防衛「次のステージに行きたい」

[ 2019年4月12日 05:30 ]

<日本ライト級タイトルマッチ>7回TKO勝ちで4度目の防衛に成功した吉野修一郎(左)
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 ボクシングの日本ライト級タイトルマッチ10回戦は11日、東京・後楽園ホールで行われ、王者・吉野修一郎(27=三迫)が同級1位の指名挑戦者・アクセル住吉(33=関門JAPAN)に7回TKO勝ちし、4度目の防衛に成功した。

 吉野が「関門のとらふぐ」の異名を持つ住吉をTKOで下し、4度目の防衛に成功した。逆ワンツーの左でタフな挑戦者を沈め「きれいに倒せて良かった。じっくり料理して最後は(ふぐの)白子のようにおいしくいただきました」と笑いを誘った。これでデビューから10連勝となり「次のステージに行きたい。違う景色が見たい」と熱望。三迫会長も成長を認め、東洋太平洋やアジア王座への挑戦、米国合宿の実現を約束した。

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