RIZIN.14追加カード発表 “豪腕”ギャビがSNS批判の相手を返り討ち宣言

[ 2018年12月13日 13:20 ]

総合格闘家の山本美憂
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 RIZIN.14の追加カード2試合が発表され、RIZIN女子MMAルール(51キロ契約)5分3Rで、山本美憂(KRAZY BEE)が長野美香(CORE王子豊島)と、同(102・5キロ契約)5分3R(肘あり)で、ギャビ・ガルシアがバーバラ・ネポムセーノ(ともにブラジル)と対戦することになった。

 山本は9月の前戦で16年大みそかに敗れたアンディ・ウィンとのリマッチに勝利。一方の“元祖・美女格闘家”の長野は9月のDEEP JEWELS21でジェット・イズミから1本勝ちを収めている。山本は「しっかりと1本かKOで勝利して、笑顔で家族とお正月を迎えたい」とコメント。長野は「総合では私の方が経験も実績も上」と意欲を示した。

 RIZINで圧倒的な存在感を放つ“豪腕”ギャビは5月に中国で行われたROAD FCで勝利を挙げたのが最後。対戦相手のネポムセーノは1メートル78の84キロで、ギャビの1メートル86、102・5キロに比べてひと回り小さいが、キックボクシングを究めて総合に転向したつわ者。ギャビに対するライバル心が強く念願のオファーがついに実現した形だ。

 ギャビは「この試合を2年間ずっと待ち望んでいた。バーバラはキックボクシングのヘビー級世界王者で私の打撃の腕を試す最高の相手。彼女はSNSで私の悪口を言ったり、挑発を繰り返しているから、特別に試合して後悔させてあげる」と返り討ち宣言。一方、ネポムセーノは「彼女にとって、私が間違いなく彼女の過去最高の対戦相手になる」と吠えた。

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