女子プロレスラーのRayさん死去 16年に脳腫瘍を公表 闘病続けるも…

[ 2018年8月31日 18:32 ]

死去したRayさん
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 女子プロレスラーのRayさん(本名、年齢非公開)が30日に亡くなった。

 親族代理として「PURE−J女子プロレス」が公式サイトで報告したもの。

 2016年2月から悪性脳腫瘍で闘病していたが、30日14時18分に死去したという。葬儀は親近者のみの家族葬で行うと報告されている。

 Rayさんは2003年にデビュー。覆面レスラーとして活躍したものの2016年に悪性の脳腫瘍があることを発表。その後水頭症を合併し緊急手術を受けるなど闘病を続けていた。

 タイトルは第15代インターナショナル・リボンタッグ王座、初代CMLL−REINAインターナショナルジュニア王座、Leonと組んで第11代REINA世界タッグ王座、第45代JWP認定タッグ王座、第18代デイリースポーツ認定女子タッグ王座を獲得している。

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