拳四朗、生放送で爽やかアピール 尚弥とW世界戦で注目アップ

[ 2018年5月18日 05:30 ]

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ   王者・拳四朗《12回戦》同級1位ガニガン・ロペス ( 2018年5月25日    東京・大田区総合体育館 )

笑顔でポーズする拳四朗
Photo By スポニチ

 生放送で“爽やか拳四朗”をアピールする。3度目の防衛戦に臨むWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(26=BMB)が17日、都内で公開練習を行った。

 V3戦は前王者ガニガン・ロペス(36=メキシコ)との再戦。当初はトリプル世界戦として4月15日に予定されていたが、3階級制覇を目指す井上尚とのダブル世界戦に変更された。そのメリットを尋ねられた拳四朗は「(テレビ中継が)生放送になったこと」と回答。フィリピン合宿から帰国後に人生2度目のパーマをかけ「少し伸びてきたので前日か当日にカットして夏らしく、爽やかな感じで臨みたい」と笑った。

 もちろんロペス対策も万全。試合間隔が空いたため、2度のフィリピン合宿を敢行。サウスポー相手に計150ラウンドのスパーリングを消化し、苦手意識を払しょくした。「前回は僅差の判定だったけど、自信も実力もついた。差を見せつけてKOで勝ちたい」。試合内容でも圧倒し、知名度アップを狙う。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2018年5月18日のニュース