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世界初挑戦の松本亮「いいパンチを当てて勝ちたい」

ミット打ちをする松本
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 ボクシングのWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦(28日、東京・後楽園ホール)で世界初挑戦する同級11位の元東洋太平洋スーパーフライ級王者・松本亮(24=大橋)が14日、横浜市内の大橋ジムで練習を公開した。スパーリングは行わず、シャドーボクシングと松本好二トレーナー相手に6ラウンドのミット打ちを披露。接近してのアッパーや下がりながらのカウンター、踏み込んでのワンツーと力強いパンチを見せた。

 松本は練習後の体重がリミット(55・3キロ)まで3・2キロと明かし、「コンディションはバッチリ」と仕上がりに自信を示した。昨年9月に前WBA世界スーパーバンタム級王者・久保隼(27=真正)に9回TKO勝ちした現王者ダニエル・ローマン(27=米国)について「左がうまい」と評し、「左の差し合いで負けないようにしたい。打ち合いで必ず自分の方が気持ちの強いところを見せて、いいパンチを当てて勝ちたい」と意気込んだ。

 ジャニーズ系のイケメンで“武勇伝”には事欠かないが、バレンタインデーのこの日は「チョコは(大橋秀行)会長から1個もらっただけ。チョコよりもチャンピオンベルトが欲しい」とキッパリ。廃部となった横浜高ボクシング部の先輩でもある大橋会長は「自分は28年前(1990年)の2月7日に後楽園ホールで世界王者になれた。亮も同じ2月の後楽園で何かと縁がある。必ず世界王者にさせたい」と期待を寄せた。

[ 2018年2月14日 17:52 ]

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