アマ7冠・井上 プロ転向会見で“井岡超え”宣言

[ 2012年7月3日 06:00 ]

大橋ジム入りしたアマチュア7冠王者の井上尚弥(中)。左はトレーナーの父親・真吾さん、右は大橋ジムの大橋秀行会長

 ボクシングのアマチュア7冠王者・井上尚弥(19)が2日、都内でプロ転向会見を行い“井岡超え”を宣言した。

 高校時代にライトフライ級の総体、国体、選抜をはじめ全日本選手権や国際大会プレジデント杯を制した逸材。トレーナーを務める父親の真吾さん(42)と大橋ジム所属が決まった井上は「井岡さんの記録を塗り替えます」と世界ミニマム級統一王者に輝いた井岡一翔(23=井岡)を抜く国内最速6戦目での世界王座獲得を狙う。10日に後楽園ホールで日本ライトフライ級王者の黒田雅之(25=川崎新田)と公開プロテストを行い、今秋にデビュー予定。

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