和毅 初防衛戦へ闘志「いい試合せなあかん」

[ 2011年6月30日 06:00 ]

メキシコから帰国した亀田和毅は、成田空港でWBCユースバンタム級のベルトを肩にポーズ

 亀田3兄弟の三男・和毅が29日、成田着の航空機でメキシコから帰国した。途中、8時間の足止めがあって約30時間もかかり、ぐったりだった。

 今回はWBCユース王座(23歳以下)が日本で公認となって初のタイトル戦で、初防衛戦。自身初のメーンイベントが10代最後の試合とあって「絶対、いい試合せなあかん。絶対倒す」と意気込んだ。

 メキシコでは5月30日にWBCのスレイマン会長の誕生日パーティーに招待され、防衛を期待された。「気持ちのボクシングで倒したい」と話していた。

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