阪急阪神HD 昨年のリーグ制覇の“V特需”で大幅な増収増益 グループ全体の営業収益は過去最高

[ 2026年5月16日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神0─2広島 ( 2026年5月15日    甲子園 )

25年9月7日にリーグ優勝を決め、胴上げされる阪神・藤川監督
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 阪神タイガースをグループ傘下に持つ阪急阪神ホールディングス(HD)は15日、26年3月期(25年4月1日~26年3月31日)の決算を発表した。球団関連ほか甲子園球場、宝塚歌劇団を含む「エンタテインメントセグメント」の営業収益は、前年比86億2800万円増の911億7100万円、営業利益も同16億8500万円増の130億9100万円で大きく伸びた。昨年のリーグ制覇の“V特需”に沸き、大幅な増収増益になった。スポーツ事業のブランド価値の向上に引き続き力を入れ、「銀傘拡張などを通じてベースボール事業の一層の成長を図る」としている。

 グループ全体の営業収益は1兆2035億600万円で過去最高を記録した。

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