阪神・佐藤輝明が追撃の今季4号2ラン「取り返そうと」巨人4番助っ人の一発に対抗?序盤から“空中戦”

[ 2026年4月16日 18:24 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年4月16日    甲子園 )

<神・巨(5)>初回、佐藤輝は右中間に2点本塁打を放つ。投手田中将(撮影・北條 貴史)
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 阪神の佐藤輝明内野手(28)が今季4号となる2ランを放った。

 3点劣勢となった初回、2死一塁で巨人の先発・田中のインハイの145キロ直球を捉えて中堅右に飛び込む追撃の2ラン。風に乗ってスタンドインした。

 初回、巨人は4番のダルベックが左翼越え3ランで先制。それに対抗するように虎の4番が負けず劣らずの一発で点差を縮めた。

佐藤輝は「先制されて何とか取り返そうと打席に入ったので良い結果につながって良かったです。良いスイングができた」とコメントした。

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