ドジャース指揮官「鉄が鉄によって研がれる」大谷翔平と山本由伸は「お互いを高め合っている」連日の快投

[ 2026年4月16日 15:05 ]

ナ・リーグ   ドジャース8-2メッツ ( 2026年4月15日    ロサンゼルス )

試合後、会見に臨むドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)、本拠でのメッツ戦に先発。6回2安打1失点、毎回の2桁10三振を奪って試合をつくり、今季2勝目を挙げた。チームもスイープに成功し、3連勝を飾った。試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)は山本由伸投手(27)との相乗効果を語った。

 大谷はこの日、6回まで投げ1失点で規定投球回に到達。3試合、計18イニングを投げ防御率0・50はナ・リーグトップにランクインした。

 一方、山本も前日14日(同15日)のメッツ戦に登板し、先頭打者アーチを浴びたものの7回2死まで打者20人連続斬りするなど、8回途中1失点で2勝目をマーク。防御率2・10はリーグ8位、チームでは大谷に次いで2位と好成績を収めている。

 両者の相乗効果について、指揮官は「間違いなくある。「鉄が鉄によって研がれる」関係だ」と認め「2人とも素晴らしい投手で、お互いを高め合っている」と互いが互いを刺激することで成長できる存在だとした。

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