大谷翔平 5年ぶりの“投手専念”!ネットは好投期待「ワクワクする」「今の彼にしかできない選択」

[ 2026年4月16日 09:11 ]

ドジャース・大谷翔平
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)のメッツ戦に、打者としてのスタメンは外れ、先発投手として出場する。投手のみで出場するのはエンゼルス時代の2021年5月28日(同29日)のアスレチックス戦以来5年、1783日ぶりのこととなった。

 この日は1947年4月15日に初の黒人選手としてデビューしたロビンソンの功績を称える「ジャッキー・ロビンソンデー」で、全球団の選手が背番号42を着用する。大谷の同日の登板は初めて。3月31日(同4月1日)ガーディアンズ戦以来、今季2勝目をかけてマウンドに上がる。

 デーブ・ロバーツ監督(53)はメッツ戦の試合前会見で「数日前に肩甲骨、つまり右肩後ろ付近に死球を受けており、まだ多少の痛みがある。打撃に入ると、ケージでの準備など負担が増える。それを取り除いて、今日は一つのことに集中させる方が良いと、トレーナー、投手コーチ、自分で判断した。伝えたところ、本人も完全に理解していた」と説明した。

 5年ぶりの“投手専念”にネットでは「サイ・ヤング賞を見据えて完投狙いならワクワクせざるを得ない」「良いパフォーマンスを期待!」「専念だからこそいつも以上の好投期待」「今の彼にしかできない選択って感じでかっこよすぎる」「今後の指標になりそう」などの声があがった。

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