ロッテ・サブロー監督の采配当たった!1番・藤原恭大が勝ち越し打、2番・西川史礁サイクル王手

[ 2026年4月15日 19:43 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2026年4月15日    ZOZOマリン )

<ロ・日 5>4回、藤原は勝ち越しとなる2点適時打を放つ (撮影・西川祐介)
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 雨中の乱打戦。5―5の4回2死二、三塁でロッテ・藤原恭大外野手(25)が勝ち越しの2点適時打を放った。

 藤原はこれがこの試合3安打目。今季は開幕から「2番」起用が続いていたが、サブロー監督の1番起用に応えた。

 2番で起用された西川史礁外野手(23)は3回無死一、二塁で1号同点3ラン。さらに4回も一塁に藤原を置いて適時二塁打を放った。西川は初回に右安打を放っており、サイクル安打にリーチ。

 3連敗中のロッテ。サブロー監督が打った今季初の「1番・藤原、2番・西川」が4回までに合わせて6安打6打点と結果を出した。

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