オリックス 外野手の定位置変更が奏功 中堅・広岡が好守備連発 岸田監督「安心して送り出してます」

[ 2026年4月7日 22:30 ]

パ・リーグ   オリックス3―1ロッテ ( 2026年4月7日    京セラD )

<オ・ロ(1)> 4回2死一塁、中堅手・広岡はロッテ・寺地の中飛を捕球する (撮影・後藤 大輝)
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 オリックスは外野手の定位置変更が功を奏した。

 開幕から主に中堅・中川、右翼・広岡を基本の布陣としていたが、この日は右翼に中川、中堅に広岡と入れ替える形で起用した。

 広岡は4回2死一塁で寺地の飛球を背走しながら好捕し、同点の7回2死二塁でも高部の中堅前方へのライナー性を滑り込みながら捕球するなど好守を連発。岸田監督も「いい守備をしてくれた」と評価した。

 相手打線の傾向を踏まえての判断かという記者の問いには、「いろいろ見ながら、そこも加味して」と回答。「また他のところを守ってもらうこともあるかも分かりませんけどもね。みんないろんなところ守れる準備は練習の中でしてくれている。安心して送り出してます」と、選手らへの信頼を協調した。

 オリックスは開幕10試合を終えて失策数はわずか1となっている。

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