【侍ジャパン】大谷翔平、佐藤輝の特大先制弾にニッコリ 打球見届け右手上げて歓喜

[ 2026年2月27日 19:38 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026壮行試合   侍ジャパン―中日 ( 2026年2月27日    バンテリンD )

壮行試合<日・中>初回、3ランを放った佐藤輝を飲み物を飲みながら迎える大谷(中央奥)(撮影・椎名 航)
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 侍ジャパンは27日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)に臨んだ。前日に合流したドジャース大谷翔平投手(31)らメジャー組は、この日と28日の壮行試合がNPB管轄のため規定により出場できないもののベンチで試合を見守った。

 初回1死一、二塁に4番の佐藤輝が右翼席に特大の先制3ラン。ベンチから打球を見届けた大谷は、左手で飲み物を持ちながら右手を大きくあげてニッコリ。歓喜に沸くナインとともに佐藤輝を出迎えた。

 試合前には観客の視線を独り占めにした。合流後初のフリー打撃に参加。大谷がバットを持って姿を現すと球場全体に悲鳴にも似た大歓声がこだました。中日選手や侍メンバーもケージ裏の特等席に座り込んで見守る中、4階席に叩き込む特大弾など、28スイング中11発のアーチを披露。スイングごとに球場をどよめかせていた。

 大谷らメジャー組が出場可能になるのは、WBC側の管轄試合となる3月2日からのオリックスとの強化試合(京セラドーム)からになる。

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