元アスレチックス・ガルシア 四国IL高知と契約合意 22年に大谷、バーランダー、デグロムから安打

[ 2026年1月14日 02:00 ]

アスレチックス時代のガルシア(提供写真)
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 四国IL・高知が22年にアスレチックスでプレーしたデルミス・ガルシア内野手(28)と契約合意に達したことが13日、分かった。14日にも発表される。

 マイナー通算132本塁打、メジャー通算5本塁打の右打者。1メートル85、90キロの体格を誇り、主に一塁を守る。22年にメジャー昇格したアスレチックスでは、大谷翔平(当時エンゼルス)から左前打、ジャスティン・バーランダー、フランバー・バルデス(ともに当時アストロズ)からも安打、その他にジェーコブ・デグロム(当時メッツ)から二塁打を放つなど“大物キラー”ぶりを発揮した。同じドミニカ共和国出身で高知から昨季途中に阪神に復帰したラファエル・ドリスの存在も大きく、人間性も評価されての入団となった。

 高知は15年に藤川球児(現阪神監督)、17年にはメジャー通算555本塁打のマニー・ラミレスがプレーするなど過去に大物が在籍した実績もある。近年では18~20年には石井大智(現阪神)もプレーし、3月のWBC日本代表に選出されるなど大きな飛躍を遂げ話題を集めている。

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