ヤンキース・ブーン監督 今井達也と会う予定は「No」 獲得最有力候補、交渉期限は来年1月3日

[ 2025年12月20日 09:23 ]

ヤンキース・ブーン監督
Photo By スポニチ

 ヤンキースのアーロン・ブーン監督(52)が19日(日本時間20日)、西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指している今井達也投手(27)と面談する予定は「ない」と断言した。同日、ニューヨーク・ポストスポーツが公式X(旧ツイッター)が同監督を取材し、今井について返答した様子を投稿した。

 質問者から「もう今井とは会いましたか?あるいは会う予定はありますか?」と問われた同監督は「No」と即答。今後に関しても「分からない」と話すにとどめた。

 ヤンキースの先発陣は19勝を挙げたフリード、18勝のロドンと両輪は健在だが、3月に右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたエースのコールは開幕に間に合わず、先発陣の補強が今オフの課題。11月のGM会議でブライアン・キャッシュマンGMが「我々は日本を含めて世界中の重要な選手に興味がある」と語っていたこともあり、今井獲得が最優先事項と見られている。

 米メディアからは移籍先の最有力候補としてヤンキースとカブスを挙げる報道が相次いでいる。メジャー各球団との交渉期限は来年1月2日(日本時間3日午前7時)まで。今井は近日中に渡米する予定となっている。

「今井達也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月20日のニュース