阪神・高寺の「空振り三振」がネットで話題 なぜ「振り逃げしない?」も…「高寺の怠慢ではない」

[ 2025年10月28日 20:50 ]

SMBC日本シリーズ2025 第3戦   阪神―ソフトバンク ( 2025年10月28日    甲子園 )

日本シリーズ<神・ソ>7回、高寺は三振。捕逸で一走・小幡の三進を許す海野(撮影・光山 貴大)
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 「SMBC日本シリーズ2025」第3戦の阪神―ソフトバンク戦が28日に行われ、阪神・高寺望夢内野手(23)のプレーが話題となった。

 1点を追う7回。無死一塁で代打に登場したのが高寺だった。犠打を試みるも失敗し、2ストライクに追い込まれる。ここから粘ったものの、最後は空振り三振に倒れた。

 ところが、一塁走者・小幡がスタートを切った瞬間に、ソフトバンク捕手の海野が捕逸。この間に走者が一気に三塁まで進んだ(記録は二盗と捕逸)。

 ここでネットで話題になったのが、空振り三振したものの、振り逃げせず、ベンチに戻った高寺だった。Xでは「振り逃げ」がトレンドワード入りするほど声が出たが、一塁走者がいる場面ではルール上、振り逃げはできない。

 走者が三塁まで進んだため、勘違いした人も多いのか。Xでは「高寺振り逃げできんかったん?ルール的にあかんの?」など声が上がった。

 ただ、即座に否定する人も多数。「振り逃げの条件知らん人らに叩かれてる高寺正直可哀想」「ノーアウトかワンナウトでランナーが一塁にいる場合は盗塁してても振り逃げできない」「ランナー一塁の時は振り逃げが出来ないので 高寺の怠慢ではない」「これは知らんかった、高寺ボロクソ言ってごめん」などの声が上がっていた。

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