ブルージェイズ・シャーザー「日本の先発投手の育成法に感銘」米国方式では「故障者が増えている」

[ 2025年10月25日 01:30 ]

報道陣の質問に答えるシャーザー(撮影・沢田 明徳)
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 ブルージェイズの通算221勝右腕シャーザーが、大谷のリーグ優勝決定シリーズ第4戦での投打にわたる活躍について「子供たちが刺激を受けてくれれば。9歳の時点で投手専念と決める必要はない。保護者にも伝えたい。次世代に新しい道を示している」と熱弁した。

 同第2戦で完投勝利の山本にも言及し「日本の先発投手の育成法に感銘を受けている。日本では先発を120球投げさせて育てる。米国は逆に球数制限が厳しく、“全力投球型”になり、故障者が増えているように感じる」との見解を口にした。

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