運命のドラフト当日…フェニックスリーグ参加中の若手選手たちは切実 速報に釘付けで「うわぁ~っ!」

[ 2025年10月24日 18:46 ]

広島時代の安部友裕氏(左)と中田廉氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(木曜後10・00)が23日に放送され、ともに広島OBである安部友裕氏(36)&中田廉氏(35)の“アベレン”コンビがそろって登場。プロ入りから間もない若手選手たちにとってのドラフト当日について、正直な気持ちをぶっちゃけた。

 元ヤクルト監督で番組MCの真中満氏(54)から、引退後は広島でテレビにラジオに大活躍と紹介された2人。広島では「アベレン」として地上波のレギュラーコーナーも持っているという事実に、もう一人の番組MCでパ・リーグ中心に試合を見ているオリックスファンの「ますだおかだ」岡田圭右(56)が驚きの声を上げる場面もあったが、スタートからテンション高くスタートした。

 すると、「ライバル」というトークテーマの時だった。

 2軍時代について「ドラフトの時なんて凄いですよ」と安部氏。「(自分が)内野手だったらもう内野手…獲んなよ…獲んなよ…獲んなよ…って」とフェニックスリーグの最中にそれぞれが懇願しているという。

 「(ドラフトの)中継見て、あとは携帯(電話)の速報で。“うわっ!内野手獲った!!うわぁ~っ!!!って。まじかぁ~っ!!!みたいな」と頭を抱えてのけぞるしぐさを見せる安部氏。「こんなんですよ」と振り返った。

 これには真中氏も「気になるんですよ、岡田さん」と一言。「だって岡田さんだってライバルに若いの出てきたら気になるでしょ」と同調していた。

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