楽天・鈴木翔天が内視鏡胸椎黄色靭帯骨化切除術 国指定の難病、復帰まで4~5カ月の見込み

[ 2025年10月7日 18:31 ]

楽天・鈴木翔天
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 楽天は7日、鈴木翔天投手(29)が福島県内の病院で内視鏡胸椎黄色靭帯骨化切除術を受けたと発表した。

 試合復帰までは4~5カ月を要する見込み。

 「胸椎黄色靭帯骨化症」は、背骨付近のじん帯が硬直化することで神経を圧迫する国が指定する難病の一つ。下半身のしびれや、症状が進行すると排せつ障害や歩行困難になる場合もある。過去には阪神・湯浅らプロ野球選手で発症した選手が複数人いる。

 鈴木翔は18年のドラフト8位で入団した左腕。24年には侍ジャパンの一員としてプレミア12に出場した。今季は46試合に登板し、2勝4敗で5セーブ19ホールドだった。

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