片岡篤史氏 PL学園入学と同時に直面する同期・立浪和義という存在「ボコボコにされて…」

[ 2025年10月3日 21:42 ]

片岡篤史氏
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 前中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、元ロッテ、巨人などの前田幸長氏(55)をゲストに招いて自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。自身がひた向きに努力を重ねるようになったきっかけを明かした。

 前田氏は都筑中央ボーイズの会長として18年間でのべ300~400人の中学生の指導に携わってきた。

 とくに男子は成長に個人差が出る年代。中1で体が出来上がって抜けた存在でも高校に入る頃には追い抜かれることも多いという。

 片岡氏も中学3年で身長は1メートル83あった。

 「体デカくて、ショート守っていたからPL入った時も“ショートで行こう”と思った」と意気揚々とPL学園に入学したが…。

 「立浪がおった。これは無理や、と思った」と振り返る。

 入学早々に立浪和義という“壁”にぶち当たった。

 ただ、そこで挫折することなく、片岡氏は「打ちのめされてボコボコにされて一生懸命にひた向きに頑張ることを覚えた。俺こそコツコツやってきた」と明かし、前田氏を感心させた。
 

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