巨人・阿部監督 初回2失点の戸郷は「村上の時にやっとエンジンがかかってきたかな」

[ 2025年9月17日 22:16 ]

セ・リーグ   巨人4ー2ヤクルト ( 2025年9月17日    神宮 )

<ヤ・巨23>戸郷(右)とタッチを交わす阿部監督(撮影・尾崎 有希)
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 巨人は17日、敵地神宮でヤクルトに競り勝ち、連敗は2でストップ。65勝65敗3分けで勝率を再び5割に戻した。

 先発投手の戸郷は初回に2失点したものの、2回以降は修正し6回2失点で7勝目(8敗)。昨年9月以来となる自身3連勝を飾った。

 阿部慎之助監督(46)は戸郷について「途中、村上の時になんかやっとエンジンがかかってきたかな。最初からあれぐらい大胆にいってくれればいいと思うんだけどね」と苦笑い。

 村上との対戦では、初回第1打席で四球を与えたものの、3回の第2打席では低めの直球で一ゴロ、5回の第3打席も直球で二ゴロに仕留めていた。

 「丁寧にいこうとしすぎていたと本人は言っていたみないなんだけどね」としながらも、戸郷自身もヒーローインタビューで「課題は明確」と語っていた通り、序盤の失点について反省を促した。

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