阪神・石井大智 先頭の出塁を反省「出し方が悪かった」45試合連続無失点でプロ野球記録を更新中

[ 2025年8月31日 22:50 ]

セ・リーグ   阪神5―4巨人 ( 2025年8月31日    甲子園 )

<神・巨>8回、岡本を併殺に打ち取る石井(撮影・岸 良祐)
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 阪神・石井大智投手(28)がプロ野球記録の連続試合無失点を「45」に更新。同時に継続している連続イニング無失点は44イニングとなり、球団2位の62年小山正明にあと「3」と迫った。

 「なんとか野手が追いついてくれたので、この試合は中継ぎで落とすことはできないなと思ってマウンドに上がった。先頭を今日も出してしまったんですけど…。出した結果というよりは、出し方が悪かった。そこは反省点です」

 無失点に抑えても、出てきたのは反省の言葉だった。2点優勢の8回から登板。先頭の泉口には中前打を許すも、続く岡本を150キロ直球で三ゴロ併殺に打ち取った。最後は岸田を152キロ直球で二ゴロ。「輝もしっかりさばいてくれたので、大きなダブルプレーだったかなと思います」」とうなずいた。

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