「強心臓」の日本ハム・柴田 幼少期は意外「泣き虫」だった

[ 2025年7月27日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム5―0ロッテ ( 2025年7月26日    エスコンF )

幼稚園のお遊戯会で泣く柴田(父・禎さん提供)(父・禎さん提供)
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 【記者フリートーク】「強心臓」。そんな言葉が似合う日本ハム・柴田だが、幼少期は意外にも「泣き虫」だった。保育園のお遊戯会ではステージで一歩も動かず、一人泣いていたという。父・禎さんは「最初は泣いていたけど、途中から涙が出なくなると泣きまねしよるんですよ」と、苦笑いで明かす。福岡の自宅にある写真は、泣いている姿ばかりだった。

 ただ、2人の兄の背中を追って成長してきた。12歳年上の長男・勇真さん、11歳年上の次男・涼壱さんと自宅近くの公園で練習の日々を送り、母・あけみさんも「兄の練習についていくのも大変でしたね。ただ、負けず嫌いだった。お兄ちゃんに負けてむきになっていました」と振り返る。家族も観戦に訪れたこの日、今季最多の3万5024人の大観衆の前で成長した姿を見せた。(日本ハム担当・清藤 駿太

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