阪神・伊藤将司がまさかの暗転…6回まで無失点も7回に4失点 巨人戦の連続無失点13回でストップ

[ 2025年7月22日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神5-6巨人 ( 2025年7月21日    東京D )

<巨・神(18)> 7回途中で降板する伊藤将(撮影・大森 寛明)
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 まさかの暗転だった。阪神・伊藤将は今季、巨人戦初登板で6回までは2安打無失点の好投を展開。しかし、7回に連打を浴び、無死一、三塁から増田陸に中前適時打を浴びて初失点した。続く泉口には平凡な一ゴロを打たせるも、大山の本塁悪送球で2点目を献上。中山を二ゴロに抑え、6回1/3を投げて今季自己最多の4失点で降板した。

 昨年4月17日から続いていた巨人戦の連続無失点は13回でストップ。5年目左腕は「(今後は)中途半端で終わらないようにしたい」と雪辱を誓った。

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