ソフトバンク・秋広 慣れ親しんだ東京Dで存在感見せつける

[ 2025年7月1日 06:00 ]

笑顔でポーズする秋広
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 5月に巨人からトレードで移籍してきたソフトバンク・秋広が、平常心でかつての本拠地での試合に臨む。

 きょう1日の日本ハム戦は「ソフトバンクホークス誕生20周年デー in 東京」として主催試合として行われる。舞台は巨人時代に慣れ親しんだ東京ドームだ。「出番があればですが、チームに貢献できるバッティングができればと思います」と話した。

 ソフトバンクに移籍後は21試合に出場して打率・220、1本塁打、4打点。2メートルの長身が目立ったのは、6月13~15日のDeNA戦(みずほペイペイドーム)だ。13日に決勝タイムリー、14日に移籍後初アーチ、15日には同点タイムリーを放ち、3戦連続でお立ち台に上がった。数字以上の存在感を示して勝利に貢献している。

 東京ドームでは1試合、みずほペイペイドームで2試合を行う首位・日本ハムとの3連戦。外野は激戦区とあって出場は限られているが、準備はしっかりと整えている。

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