西武が3連勝! 今井が松坂超えの球団最多17奪三振、今季初完封で6勝目、外崎が決勝犠飛

[ 2025年6月17日 20:50 ]

交流戦   西武3-0DeNA ( 2025年6月17日    横浜 )

<D・西1>完封勝利を挙げ古賀悠(右)とタッチを交わす今井(撮影・会津 智海)
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 西武DeNAを3-0で下し、3連勝。中9日で先発した今井達也投手(27)が球団最多を更新する17奪三振の快投。2安打完封で今季6勝目を挙げた。4回に外崎修汰内野手(32)の左犠飛で先制し、9回にも2点を追加して逃げ切った。

 DeNAバウアーとの息の詰まる投手戦。打線は4回に外崎の左犠飛で均衡を破ると、9回1死二塁、ネビンの左翼フェンス直撃の適時二塁打、古賀悠の適時左前打で大きな追加点を挙げた。

 今井は毎回奪三振と圧巻のピッチングを披露。5回1死三塁とピンチを招いたが、筒香、三森を空振り三振に斬った。7回1死では、佐野に右翼ポール際への大飛球を許し、ヒヤリとする場面もあったが冷静だった。

 9回も勢いそのままに3者連続三振。松坂大輔に並ぶ球団最多タイ16奪三振とすると、最後の打者・梶原を空振り三振とし、球団最多記録を更新した。

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